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 よくあるご質問

メモリフリ 画面
一般 

Q1. GPSペーサーとは何ですか?
Q2. GPSペーサーはどこでも使用できますか?
Q3. 高いビルの間でもGPSペーサーを使用できませんか?
Q4. 世界各国のマラソンで使えますか?
Q5. パソコンが無いのですがGPSペーサーを使用するのに問題はありませんか?

ミエル/GPS-22HRW+IIについて 

<バッテリー・充電について>
Q1. うまく充電できませんが故障でしょうか?
Q2. 動作時間を教えて下さい。
Q3. 充電時間を教えて下さい。
Q4. バッテリー残量の確認方法を教えて下さい。
Q5. GPS機能を使っていて、充電がなくなった場合はどうなりますか?
Q6. バッテリーの寿命はどのくらいですか?


<防水性能について>
Q1. 雨の日でも使えますか?

<記録容量について>
Q1. メモリはどのくらい記録できますか?

<バックライトについて>
Q1. バックライトを常時点灯させることはできますか?

<ワークアウトモードについて>
Q1. ラップはどのくらいまで記録できますか?
Q2. Smart Lap(スマートラップ)とはどのような機能ですか?
Q3. ワークアウト開始と同時にGPSを使いたいのですが、方法を教えて下さい。
Q4. 新たにワークアウトを開始したいのですが、以前のデータ画面が消えません。
Q5. ワークアウト画面が勝手に切り替わるのを止めたいのですが、どうしたらよいですか?
Q6. 画面が何も表示されなくなってしまいました。故障でしょうか?
Q7. ワークアウトを開始しようとすると、「Memory full!」と表示されてしまいます。


<時刻設定について>
Q1. 正確な時間が表示されませんが、故障でしょうか?
Q2. GPSが捕捉しても時間がずれていますが、故障でしょうか?
Q3. GPSが捕捉できない場所で時刻を設定することができますか?

心拍、心拍計について 

<製品取扱いについて>
Q1. 心拍数が高い値が表示されるのですが故障ですか?
Q2. ハートレートモニター(心拍計)を装着する時の注意事項を教えて下さい。
Q3. 腕時計と心拍計は離しても通信できますか?
Q4. ハートレートモニター(心拍計)はどの程度締め付ければよいでしょうか?
Q5. 心臓ペースメーカー等と併用使用できますか?
Q6. ハートレートモニター(心拍計)の電池は交換する事が出来ますか?
Q7. ハートレートモニター(心拍計)は、防水仕様ですか?
Q8. GPS-22HRWシリーズを2台所有していますが、ハートレートモニター(心拍計)を併用できますか?
Q9. ハートレートモニター(心拍計)基本説明に沿って取付けましたがそれでもうまく計測されません。
Q10. GPS-22HRW ハートレートモニター(心拍計)の設定がわかりません。

<心拍トレーニングについて>
Q1. 心拍トレーニングとは何ですか?
Q2. 心拍トレーニングを始めるにはまず何をすれば良いでしょうか?
Q3. 運動強度とは、どのように計算するのですか?
Q4. 心拍トレーニングのレベルについて。
Q5. トレーニングを行ううえでのポイントはありますか?
Q6. 心拍トレーニングは体にどの様な影響がありますか?
Q7. 心拍計の種類について

 

 

一般 

Q1. GPSペーサーとは何ですか?

A1. 心拍数やラップを計測するランナー用の腕時計と異なり、GPSペーサー(腕時計)では位置情報を取得することができます。また一般的にGPSペーサーで表示する時刻は、原子時計を採用しているGPSからの時刻を表示しているため極めて正確です。走行したルートはインターネット接続環境下で、Googleマップに軌跡として表示する製品もあります。GPSからの信号を元に距離を計算しているため、周回コースで無いような任意のルートでも走行距離を表示し、ラップも計算表示します。 


 Q2. GPSペーサーはどこでも使用できますか? 

 A2. GPSペーサーは上空が遮蔽された場所、室内では信号を受信することができません。最低でもGPS信号を4つ以上受信しなければ、正確な位置、距離、時刻などを取得、表示することができません。 


 Q3. 高いビルの間でもGPSペーサーを使用できませんか? 

 A3. GPSセンサーは日進月歩で感度が良くなっています。しかし天空がわずかしか開いていないような場所ではGPS信号取得に問題があるかもしれません。 


 Q4. 世界各国のマラソンで使えますか? 

 A4. 世界各国で使用でき、Googleマップに対応した製品はルート表示も世界各国の地図をベースに行うことができます。現在時刻に関しては時差の設定が必要です。また一度GPS信号を受信した時から1カ月以上使用していない場合、300km以上離れた場所で使用する場合、通常より長めのGPS受信時間がかかります。たとえばフランスのマラソン大会に出場して日本に帰ってきた場合も、日本でGPS初期化に時間を要します。 


 Q5. パソコンが無いのですがGPSペーサーを使用するのに問題はありませんか? 

 A5. GPSペーサーは走行しながら、ペースや走行距離を確認することができます。上位機種では専用パソコンソフトウェアPianta Managerを使用すると、より効果的なパフォーマンスの管理を行うことができます。しかし走行中に距離やペースを管理することが主たるご使用目的であれば、パソコンソフトウェアを使用しなくとも問題ありません。 

 

ミエル/GPS-22HRW+IIについて 

<バッテリー・充電について>
 Q1. うまく充電できませんが故障でしょうか? 

 A1. 腕時計本体裏面の溝と金属端子を、専用USBケーブルと正しく接触させて下さい。長期間ご使用されますと、金属端子部分にゴミなどが溜り、正常に動作しない場合がございます。ブラシなどで定期的にメンテナンスして頂くことをおすすめいたします。 


 Q2. 動作時間を教えて下さい。 

 A2. 充電が完了した状態から、GPS ON時、連続で最大16時間動作致します。 GPSがOFFの場合は約1年間、時計機能が動作します。 GPS受信状況や本体の仕様頻度などによって、動作時間は変化いたします。 


 Q3. 充電時間を教えて下さい。 

 A3. 初めてご使用される際は、最低3時間以上充電して下さい。通常ご使用時は、約2時間程度で充電が完了します。 


 Q4. バッテリー残量の確認方法を教えて下さい。 

 A4. 時刻モードでVIEWボタンを押すと、概算の動作時間を確認することができます。 


 Q5. GPS機能を使っていて、充電がなくなった場合はどうなりますか? 

 A5. バッテリーが完全に切れる寸前に、GPS機能と心拍計機能は自動的にOFFになりますが、その後、約2週間程度、時計機能が動作します。 


 Q6. バッテリーの寿命はどのくらいですか? 

 A6. 繰り返し約500回繰り返し充電ができます。(*ご使用状況、環境により異なる場合がございます。) 



<防水性能について>
 Q1. 雨の日でも使えますか? 

 A1. 腕時計は、3気圧の日常生活防水となっております。
手洗いや雨など水飛沫が掛かる程度の防水性能になります。激しい雨や浸水でのご使用はお控えください。
心拍センサーは、IPX7相当の防水に対応しています。IPX7とは、一時的な水没に対する防水性能を示すものです。 


<記録容量について>
 Q1. メモリはどのくらい記録できますか? 

 A1. 腕時計の内蔵メモリは、最大48,170ポイントまで記録が可能です。
初期設定では、4秒に1回記録する設定になっています。(設定は、1秒から10分の間で変更が可能です。)
4秒の設定で最大で約52時間記録することができます。また、最大120個までワークアウトを記録することができます。 


<バックライトについて>
 Q1. バックライトを常時点灯させることはできますか? 

 A1. ワークアウト中、ナイトモードをONにした場合、常時バックライトが点灯します。
ナイトモードは、LIGHTボタンを長押しでONになります。また、LIGHTボタンをもう一度押すことによって、ナイトモードが解除されます。ワークアウト中以外にナイトモードを使用した場合、5分後バックライトは消灯します。 


<ワークアウトモードについて>
 Q1. ラップはどのくらいまで記録できますか? 

 A1. 1つのワークアウトに最大99までラップを記録することができます。 


 Q2. Smart Lap(スマートラップ)とはどのような機能ですか? 

 A2. スマートラップとは、ラップ毎に警告音でお知らせし、画面上にラップタイムを表示する便利な機能です。
設定した距離に応じて自動でラップを刻む機能で、100mから10kmの間で設定が可能です。
また、ワークアウト中にLAP/RESETボタンを押すことにより手動でラップを刻むことも可能です。 


 Q3. ワークアウト開始と同時にGPSを使いたいのですが、方法を教えて下さい。 

 A3. GPSは特性上、衛星捕捉までに少々時間がかかりますので、ワークアウト開始前にGPSをONにして、あらかじめ衛星を捕捉しておくことをおすすめいたします。
遮蔽物が少ない上空が開けた場所で、ワークアウトモードの画面からVIEWボタンを長押しすることで、GPSをONにすることができます。衛星を捕捉しましたら、画面上に“GPS FIXED!”と表示されます 


 Q4. 新たにワークアウトを開始したいのですが、以前のデータ画面が消えません。 

 A4. ワークアウトを終了するためには、計測をストップさせた状態で、”Hold To Reset”→”RESET!”と表示されるまでLAP/RESETボタンを長押しして下さい。新しいワークアウトが開始可能になります。
リセット時に、ワークアウトデータは自動的にメモリに保存されます。 


 Q5. ワークアウト画面が勝手に切り替わるのを止めたいのですが、どうしたらよいですか? 

 A5. ViewScan機能がONになっている場合は、画面が3秒ごとに自動で切り替わります。
MODEボタン長押し>Workout>ViewScan>On/Offの操作で“設定を変更できます。 


 Q6. 画面が何も表示されなくなってしまいました。故障でしょうか? 

 A6. 画面表示が省電力モードになっている場合があります。
LAP/RESETボタンを長押しするか、充電を開始すると、再び画面が表示されます。 


 Q7. ワークアウトを開始しようとすると、「Memory full!」と表示されてしまいます。 

 A7. メモリが満杯になり、これ以上ワークアウトを記録できない状態です。
以下のいずれかの方法でメモリを削除すると、ワークアウトを開始できます。
メモリは削除すると元に戻せませんのでご注意ください。
【パソコン】Pianta Managerを起動>本体の設定>「メモリ」タブ>ゴミ箱アイコンをクリック
【GPSペーサー】MODEボタン長押し>Workout>Delete>DelAll>Yes  


<時刻設定について>
 Q1. 正確な時間が表示されませんが、故障でしょうか? 

 A1. 腕時計の時刻設定は、GPSの衛星時刻情報によって、正確な時刻を表示することができます。
衛星捕捉時に時刻を自動補正するには、GPSUpdをONにする必要があります。
MODEボタンを長押し>Setting>Time Date>Home Time>GPSUpdをONに変更して下さい。  


 Q2. GPSが捕捉しても時間がずれていますが、故障でしょうか? 

 A2. タイムゾーンを日本標準時(+9:00)に変更する必要があります。
タイムゾーンの設定方法は、MODEボタンを長押し>Setting>Time Date>Home Time>Time Zoneで+9:00に変更して下さい。 


 Q3. GPSが捕捉できない場所で時刻を設定することができますか? 

 A3. GPSが捕捉できない場合は、マニュアル操作で時刻を合わせることもできます。
MODEボタンを長押し>Setting>Time Date>Home Time>Manualから設定が可能です。 

 

心拍、心拍計について 

<製品取扱いについて>
 Q1. 心拍数が高い値が表示されるのですが故障ですか? 

 A1. ハートレートモニター(心拍計)は、胸囲の中心部にくる様に装着する必要があります。計測中取り外したり正しくない装着(センサーの両端が皮膚に接触していない)と高い値が表示されることがあります。 

心拍センサーの取扱注意事項


 Q2. ハートレートモニター(心拍計)装着する時の注意事項を教えて下さい。 

 A2. 胸囲部に取付時、少量の水、水滴等で心拍センサー部を湿らせて下さい。また、ハートレートモニターと胸囲皮膚が密着している事を確認して下さい。皮膚が乾燥している状態で装着、または、センサー部分が適度に湿っていない場合、正確なデータが記録できない恐れがあります。 


 Q3. 腕時計と心拍計は離しても通信できますか? 

 A3. 腕時計から3メートル以内の場所に装着して下さい。 


 Q4. ハートレートモニター(心拍計)はどの程度締め付ければよいでしょうか? 

 A4. センサーの両端が皮膚に接触する事、胸囲の中心部に装着して下さい。締め過ぎに注意して下さい。血液循環、呼吸に重大な影響を与える場合があります。体調がすぐれない場合には、医療機関を受診して下さい。 


 Q5. 心臓ペースメーカー等と併用使用できますか? 

 A5. 心臓ペースメーカー等の医療用電気機器をご使用の方は、本製品をご使用になれません。 


 Q6. ハートレートモニター(心拍計)の電池は交換する事が出来ますか? 

 A6. お客様での電池交換が可能です。市販リチウムコイン電池CR2032の電池をご使用ください。 


 Q7. ハートレートモニター(心拍計)は、防水仕様ですか? 

 A7. ハートレートモニター(心拍計)IPX7相当の生活防水に対応しています。IPX7は、一時的な潜水に対する防水性能を示すものです。 


 Q8. GPS-22HRWシリーズを2台所有していますが、ハートレートモニター(心拍計)を併用できますか? 

 A8. ハートレートモニター(心拍計)周波帯が決められており、ペアリングを行う事で、
ミエル/GPS-22HRW+U/GPS-22HRW+/GPS-22HRWのハートレートモニター(心拍計)を併用する事ができます。 


 Q9. ハートレートモニター(心拍計)基本説明に沿って取付けましたがそれでもうまく計測されません。 

 A9.
解決法1
@MODEボタン長押しAHRM選択(VIEW)ボタンBHRMがON!と表示されることを確認して下さい。
解決法2
ワークアウトモード(時間計測)をスタート開始させて様子をご確認ください。
解決法3
電池の交換を試みて下さい。市販リチウムコイン電池CR2032の電池をご使用ください。
解決されない場合には、お手数ですがお問い合わせ下さい。 


 Q10. GPS-22HRW ハートレートモニター(心拍計)の設定がわかりません。 

 A10. @MODEボタン長押しAHRM選択(VIEW)ボタンBHR ZONEより選択変更することができます。 


<心拍トレーニングについて>
 Q1. 心拍トレーニングとは何ですか? 

 A1. 心拍トレーニングとは”ランニング”の心拍強度を心拍数で管理することです。
心拍数を目安としたトレーニングをすれば、限られた時間で最大限の効果を上げることができます。目標心拍数に設定し、その心拍数を維持しながら走り続けることによって、身体に最適な負荷を掛けることが出来、効率的に運動効果を得ることが出来ます。 


 Q2. 心拍トレーニングを始めるにはまず何をすれば良いでしょうか? 

 A2. まず、基準となるのが、最大心拍数です。心拍数は、性別、年齢等により異なります。
運動が激しくなれば心拍数が上がります。心臓の動きにも限界があり、心拍数は一定のレベルまでしか上がりません。それが、最大心拍数です。この最大心拍数をベースにして運動するのに効果的な心拍数を割り出すのが、効率の良いトレーニングの始めかたです。 


 Q3. 運動強度とは、どのように計算するのですか? 

 A3. 運動強度は、心拍数の 最大心拍数 に対する 割合 になります 。
心拍数 ÷最大心拍数 ×100 =運動強度 (%) で求めることがきます。
(最大 心拍数 は 220 −自分の年齢として概算 )
例えば、 30 歳の人場合、 最大心拍数は220-30 =190と計算されますので、 190となります となります ので、ワークアウト中心拍数が 130 の場合、 130 ÷190 ×100 =68% と計算されますので、運動強度は 68% となります。 


 Q4. 心拍トレーニングのレベルについて。 

 A4. 3段階のレベルから、目的に合った運動強度でトレーニングをすることが推奨されています。最大心拍数をベースに、心拍数(目標心拍数)を”低強度運動” ”中強度運動” “高強度運動”の3段階に設定します。その目安は、”低強度運動”が最大心拍数の60〜70%、”中強度運動”が最大心拍数の70〜85%、“高強度運動が最大心拍数の85%以上です。
■”低強度運動”はウォーキングや軽いジョギング等ローパワーの運動です。酸素を使って糖質と脂質を燃やしてエネルギーを得ます。
→持続走/LSD
■”中強度運動” は体力増強や運動能力の向上を図ることを主とします。
ミドルパワー、400mを全速力で走るイメージです。酸素の供給が間に合わなくなり、無酸素状態で糖を分解してエネルギーを得ています。
→スピード持久走
■“高強度運動”は競技成績や試合などを意識したアスリートレベルのトレーニング。
100m/200mのスプリント走などです。
→ロングインターバルトレーニング/ショートインターバルトレーニング 


 Q5. トレーニングを行ううえでのポイントはありますか? 

 A5. 平常時心拍、目標心拍、運動時心拍の確認がポイントになります。
心拍トレーニングによって確認すべき心拍数は、平常時時心拍数、目標心拍数、運動時心拍数の3つがポイントとなります。健康を目的とするトレーニングならば、無理な強度の運動は避け、低強度/中強度運動レベルの持続的な運動(運動時間)がより効果的と言えます。運動時心拍数は、トータルの運動強度の結果を表します。一般に、平均心拍数が高いほど運動量、運動効果は高くなります。 


 Q6. 心拍トレーニングは体にどの様な影響がありますか? 

 A6. 心拍トレーニングは、心臓にとって大きな負担となるため、適切なメニューで行わないと、突然死や体に重大な問題などの原因になる場合があります。トレーニングを開始する前には、心臓の形態や機能に異常がないかどうか、医師の診断を受けておいた方が理想的と言えます。不調を感じた場合には無理をしないようにしましょう。
トレーニング中に著しい疲労感や胸苦感などが出現した場合には、それ以上無理をせず、運動の強度を弱めるか、いったん休息を取ります。あるいは、その日のトレーニングはそこで中止します。休息をとっても回復がみられない場合には、医療機関を受診して下さい。 


 Q7. 心拍計の種類について 

 A7. 個人用心拍計は、一般に胸部に取り付けるセンサーがあり、電極と電池、送信機をベルトで固定するタイプがあります。小型の装置に指を当てるだけというものもあります。(赤外線で血流を測定)。また、簡易型の機種では、腕時計型の装置にセンサーを備えているものもあります。胸部に心電図検出用のセンサー(電極)を付けるものがより正確な測定が行えるとされています。 

 

 

 

 

 
 
 

 

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